・面接は、ただ受けるだけではなく、こちらも会社を観察できる機会ですので有効に活用しましょう。
・誰しも面接は緊張するもの。あなたがしっかりと熱意をアピールすれば、担当者も理解してくれます。
・身だしなみを変える事は簡単にできますが、人柄、マナーは付け焼刃ではボロがでてしまいます。日頃から気を付けておきましょう。
A面接の前に
【面接時の備品】
・履歴書、職務経歴書、パスポート、外国人登録証明書、卒業見込証明書、成績書、卒業証書、筆記用具、印鑑、面接会場への地図
【面接時の身だしなみ】
・シャツの襟や袖口はしわになったり、汚れていませんか。
・ズボンやスカートにはしわはありませんか。
・髭は剃り、髪の毛は寝癖などはなく整っていますか。
・爪は短く手入れされていますか。
- メークは厚すぎず、ナチュラルメークに仕上っていますか。
- 靴下はズボンと同系色で地味目のものですか、靴は磨いておきましたか。
女性の場合は、特に以下の注意事項を明記してください。
・清潔に、長髪の人はまとめる
・派手な指輪、ネックレス、イヤリング等のアクセサリーはしない
・派手な化粧はダメ
・マニキュアはつけない方が無難
・靴はヒールの低いもの、きれいに磨いておく
B面接(自宅から面接現場へ)
【面接現場へ向かう時】
・当たり前の事ですが、面接の約束時間に遅れることは社会人としての常識を疑われます。それだけで採用されないケースもありますので、会場に遅れないように余裕を持って家を出るようにしましょう。しかし早く着き過ぎるのも迷惑な場合があります。面接10分前に会場に着くように心掛けましょう。
・もし遅れそうな場合は、必ず企業に連絡を入れ遅れる理由を伝えましょう。
【受付けに到着した時】
・まず会場に着きましたら「本日、面接にお伺いしました。○○です。人事担当の○○様と○時のお約束でまいりました。」と目的を伝えましょう。受付でもマナーをチェックされている場合があるので気を引き締めておきましょう。
【会場、又は控え室に通された時】
・手荷物は自分の後ろか、イスの脇に置くようにしましょう。
・他の受験者同士で話すのは止め、静かに待ちましょう。
・もし灰皿が置いてあっても煙草を吸うのは止めておきましょう。
・携帯はマナーモードにはしないで、電源を切っておきましょう。
・名前を呼ばれましたら、入室時はドアを軽くノックして、中から「どうぞ。」と言われたら、「失礼します。」と声をかけてドアを静かに開けましょう。中に入ったら、ドアは後ろ手には閉めず、静かにドアの方を向いて閉め、担当者の方を見て一礼し、「○○です。よろしくお願いします。」と名前を名乗りましょう。そして「どうぞおかけください。」と担当者から言われてから、椅子に座りましょう。
・もし担当者が後から入室してきて、その場で面接が行われる場合は、必ず1度立ち上がって挨拶し、担当者が「どうぞおかけください。」と言ってから椅子に座りましょう。
C面接中の注意点
【面接中の姿勢と目線】
・足は広げ過ぎず、背筋は伸ばし、両手は膝の上に置きましょう。
・日頃の癖で貧乏ゆすりや髪を触ったりしないようにしましょう。
・面接中は、目をそらしたりしないよう、面接官の目を見るようにしましょう。もし見れないのであれば胸元を見て話すようにしましょう。
【面接中の話し方】
・話す時は、大きな声で、はっきりと話しましょう。話すスピードも相手が聞き取り易いように速過ぎずゆっくりを心掛けましょう。
・質問に対しては、答えを先回りせず、簡潔にまとめて話しましょう。
・事業内容などを担当者が説明している時は、適宜に相づち「はい」などと声に出せば、相手には真剣に聞いていることを感じ取ってもらえます。
【面接が終了したら】
・イスの脇に立ち上がって、「ありがとうございました。よろしくお願いします」と丁寧に一礼し、ドアを開けたら、外に出る前に室内を向き、軽く会釈しながらバックする形で室外に出て、静かに、確実にドアを閉めます。
D面接での質問パターン
Q,「当社を志望した動機は?」
・もっとも典型的な質問です。憧れ、ただ働きたいからと目標もなく漠然とした答えではなく、この仕事に付いたらやりたい事や自分のどのようなところが向いているのかを考えて答えましょう。
Q,「転職しようとした動機は?」
・転職したいと思った理由を把握し、周囲とのコミュニケーションが上手く取れなかったと言うようなネガティブな理由は言わないようにし、ポジティブな発言を心掛けましょう。
Q,「今までしてきた仕事は?」
・携わってきた仕事内容、業績(売り上げの数字や担当した製品など)を具体的に説明し、得た経験、技術を活かせる事をアピールしましょう。
Q,「この仕事には何が必要か?」
・どれだけ会社の事を理解しているか。また利益を上げるには、どうすればよいかを把握して正確に説明できるようにしておきましょう。
Q,「この業界を選んだ動機は?」
・この仕事でやりたい事、向いていると感じるのはどこか。過去の経験を活かせるか。また、その業界で働くためにしてきたことを話しましょう。
Q,「残業は大丈夫か?」
・基本的に残業が駄目と答えってしまったら、仕事に対する意欲を疑われてしまいますので、大丈夫ですと答えておきましょう。もし通院や子どもの保育などどうしても、外せない理由がある場合には、きっちり伝えておきましょう。
Q,「他に受けている会社はあるか?」
・他に受けている会社と共通性があるか。そして、今、受けている会社が第1志望である事を説明できるかを整理しておきましょう。 ・経験上、長所を活かした具体例があれば、積極的アピールしていきましょう。そして、短所は、どれだけ短所を把握していて、克服する為にどのような努
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