遼陽出国人員研修センターは遼陽市文聖区新華路の中心部に位置し、交通が非常に便利です。遼陽出国人員育成センターは遼陽国際経済技術合作公司に所属され、出国の労務、研修、留学の方々のため開かれた出国人員育成センターであります。 遼陽出国人員研修センターの総面積は5500平米を占めています。遼陽出国人員研修センターには職員・事務員・講師が25人います。学校の施設を完備し、教室、マルチメディアの音声室、コンピュータの教室等の施設が揃っています。600名の学生が収容できる研修センターの中には言葉を習得すると同時に技能実習を育成することもできます。学生がセンターにおいて、生活日本語、就労技能、職場日本語、英語会話、外国事情、出国の礼儀等の内容を全面的に教われています。受入企業側のニーズに応じ、特別な訓練でみんなの集団意識を強化します。試験を経て合格者に中国国家対外経済貿易部から発行された《海外派遣(研修生)訓練合格証書》を授与します。
対外労務及び研修生派遣業務は主に国外に各種の労務人員、研修生及び技術者の派遣をメインとしている人材交流システムであります。いわゆる縫製、紡績、水産加工、食品加工、機械加工、金属プレス、板金、鋳物、印刷、溶接、電子組立、木材加工、鍍金、プラスチック成型などの職種を従事する方々を派遣しております。それと同時に、IT技術者、建築設計士、エンジニア、翻訳、調理師などに対し、専門技術や語学の教育も行います。
遼陽国際経済技術合作公司出国人員研修センターは縫製研修生候補者の現状に応じ、三つの段階に分けております。まず、会社は各地の応募者を募り、帰国後の研修生より応募者に日本企業向けのミシンの使用操作を教え、優秀な研修生候補者を選びます。それで、研修生候補者は日本企業に依頼された製品を実際に生産し、技術を研きます。且つまた会社から報酬を頂き、宿舎も無料で提供されます。これらの製品は日本にも輸出されます。最後に、日本側の受入企業は現地面接が終わって、決定された面接合格者は関連の日系企業において、実務研修を行うと同時に日本人の生活習慣を学び、実際の研修生活を体験します。以上の三つの段階を通じ、研修生たちが来日後新しい生活に早めに慣れます。日本企業からいい評価を受けました。
それと同時に、研修センターの責任者は積極的に各方面と接触し、お客さんのニーズを充分に理解し、定期的に授業計画を調整します。研修センターはすでに出国人員と受け入れ先の架け橋をなり、会社の窓口をして積極的に役割を果しています。
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